labo. エルメス手帳の使い方

エルメス手帳をこよなく愛し、時々海外ドラママニア。大人らしく、都会で自由に暮らす。エルメス手帳の使い方を日々研究中。

@第2回手帳会議:5種類の手帳を使ってみた感想

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先週末、ただひたすら手帳会議をしていました。私は頭で考えるだけでは満足できないので、実物を触り、実際に1ヶ月分を書き写してみて使い心地を試します。これを無駄だと思う人が多いと思うのですが、私にとってはとっても大事なプロセス。複数冊持ち歩く、または複数使いということは絶対にないので、こういうプロセスを通って1冊に絞り込むのです。

 

 

はじめに

今回はレビューでもなんでもなく、私の独断と偏見盛りだくさんの感想記録です。そして手帳会議の議事録みたいなものなので、各種のサイズや内容などすべてご紹介はしていません。公式サイトがあるものはそちらをご確認ください。いやー、おもしろかったし楽しかった会議でした(笑)各手帳の純正カバーは使う気がないので感想にはありません。詳しい内容や使い方は公式サイトの方をおすすめします。

 

 

mini6穴システム手帳

これは前に記事で書いたように、大きめのリングでトライしました。条件に合う気に入ったカバーが見つからなかったので、取り急ぎ保存用ファイルで対応。

www.ha-ru.net

 

 感想:

コンパクトでシステム手帳とは思えないほど携帯性に優れていました。当然、中身も自分でアレンジし放題。出力した資料、持ち運びたいものも全部ファイリング。これはやっぱり魅力的。ただ小さいから何を書くにも書きにくく感じてしまった。

 

マンスリーを基準に手帳構成を考えているので、スケジュール、その他細かいことを記入していてストレスがたまってしまいました。大きい紙で印刷したものをたたんでみたりしたのですが、たまにしか見ないものならいいんだけど、1日に何度も見るものだと不便だった。いいところと不満なところが見つかって、なんとかいいところは取り入れていきたい。ホント、このカスタム性は素晴らしい。

 

 

トラベラーズノート パスポートサイズ

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トラベラーズノートという名のとおり、旅先に持って行ったら何でも書き込みたくなるような自由な手帳。無地、方眼、罫線、マンスリーにウィークリー。1冊に全部詰め込みたくなるよね。カスタムという意味では素晴らしいんだけど、システム手帳とは少し違う気がする。

 

以前通常サイズのマンスリーノートだけ1週間使ったことがありました。あれから3年、ここに来て結構いいかもと。なぜなら、このサイズだとエルメスアジェンダのGMモデルがぴったりなのです。

 

とりあえずノートをはめ込み、なんとかペンまで手帳サイズに収めたかったので横幅を1センチほどカット。マンスリーは最初からパスポートサイズをカットした大きさのものと同じサイズのものをたまたま見つけたので採用。それを結束バンド(ゴム?)なるもので合体。

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なんとエルメスの純正ノートの薄いものを入れて、6冊セットしました(笑)こういうパンパンな感じも大好きで、その上必要なもの全部入れ状態です。それなのにコンパクトで軽い。ついでにカバーなんて超お気に入りのものが使える。これをやったときの満足度は、ここ数日で1番でした。

 

感想:

ペンをクオヴァディスのペンホルダー装着により、手帳からはみ出さない状態にセット完了。大きさ、見た目、そしてストック好きの私らしい無駄に多いノートの数。実際にトラベラーズノートの純正を使っているのはノートだけなので、トラベラーズノートの感想というよりは、その仕組みを取り入れてみた感想。これはあり。

 

本来であればそれぞれのノートにステッカーやスタンプを貼って、オリジナルの雰囲気に仕上げられると思うのですが、私の使い方ではそうはならず。本来のトラベラーズノートファンの方に申し訳ない気さえしてしまいました。だけどこのノート連結っていうのはトラベラーズならでは。これはいい。

www.travelers-company.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モレスキンポケットサイズ マンスリーソフトカバー

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パスポートサイズよりも若干大きめ、公式サイトでフォーマットがダウンロードできたりするの自由度の高いモレスキン。そのまま持ち歩く予定はなかったのでソフトカバーを選びました。そして愛着のあるマンスリー。

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カバーをつけず持ち歩くならハードカバーがおすすめです。モレスキンって黒のイメージだけど、今は多色展開なので、絶対に好みの色に出会えるはず。

www.ha-ru.net

感想:

使う前と後で、感触にギャップがないのがモレスキン。予想通りにカスタムできるし、あれもしてみようかな、これもしてみようかなって。持ち運びしやすく、どう使おうかっていうのがすでに自分の中で決まっているので、使い心地はとってもいい。マンスリーカレンダーが見開きでページいっぱいにレイアウトされているっていうのも好みです。

 

公式サイトのテンプレートには、犬の管理用テンプレートとか、ワインブック、レストランブック、読書シート、パーソナルシートなど何でもあります。マスキングテープとかスタンプより私はこういうカスタマイズが好き。

www.moleskine.co.jp

www.moleskine.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)ハイタイド B6マンスリー&ウィークリー

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 1)~3)の大きさに共通してた「小さめ」というのに不満が出てきたので、安定のこのサイズに戻ってみました。やっぱり大きいかな~とか、書きやすいな~とか。

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感想:

特にレイアウトに不満はないのですが、大きい。ウィークリーが時間軸ではなく、タスク管理でまとめられるのはいいと思いました。

 

私はあまりバーチカルをつかわないので、こっちの方が断然使いやすい。このレイアウトだとバーチカルにされがちだけど違うのです。ページのフォントデザインやレイアウトはわりと好みで、このサイズに戻りたくなってしまった。

www.hightide-online.jp

 

 

 

 

 

ジブン手帳mini

www.kokuyo-st.co.jp

(※実際に購入したんだけど写真撮る前に人にあげてしまいました・・・)

B6に戻ってみようっていうことでトライしたものが自分手帳mini。最近twitterなどでもよく見かけていて気になっていました。「全部ログ」っていう感じですね。仕事も、自分自身も、お金から夢から全部残そう!っていう手帳。

 

そしてなぜ購入したかというと、この使い方が!面白かったからです。ちょっとした工夫があちこちにあって、その日の気分とか、何を食べたとかフォーマットに沿って記入すればまとまるようになっている!これはすごい。

matome.naver.jp

 

感想:

こうやって細かいログを残していくのっていいかもなって思いました。私にとって手帳ってビジネスツールであり、自分の一部みたいなところがあるけれど、ライフログっていう認識はないから。

 

なんとなく書き込んでいくと残していけそうっていうハードルの低さと、miniだとお気に入り手帳カバーが使えるっていう魅力。これ、横幅は余るのですが、B6変形サイズなのでグローブトロッターに入るのです。友達にあげてしまったのですが、記入の仕方はちょっと取り入れたい。

 

本体を使うことを選ばかなったのは、どうしてもページのデザインが好みではなかったから。仕事ベースで使うにはカジュアルすぎました。フォントだったり、カラーだったり。Bizっていう方のデザインでminiのサイズだったら1年挑戦してみたかった。全部記入したいわけではなかったので、使い続けるには至らず、です。

 

 

 

 

 

 

 

番外編:その他いろいろ

実際に手に取る前に却下しているものは、ほぼ日、edit1日1ページ。1日1ページというものが選択肢にないので却下です。クオバディスも候補にはあるのですが、何年か使ったことがあるのでモレスキン同様、感触が想像できているため今回は見送り。

 

あとは高橋手帳、ノルティ(能率手帳)あたりは、もし今までのもので納得できずであればトライする予定。ただこれだけやったら結論が出てきたので今回は見送りかな。種類が豊富ということなので、困ったら探りに行きたいと思っています。手帳オタクさんやビジネスマンの評価はとっても高いですしね。ちょっと触れたことはあるのですが、ガッツリ使ったことがないので興味はあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論

mini6穴・モレスキンポケット・トラベラーズパスポートサイズは、今まで使ったことのないサイズで慣れません(涙)携帯性は抜群なので迷うところなんだけど、うーむ。書きにくい。紙がどうとかレイアウトがどうっていう前に、スペースがないことにストレスを感じてしまっています。手帳本とか読んでいると人気のサイズなんですよね。うむむ。

 

でも私、まだ慣れない。だからバイブルサイズのシステム手帳に戻ろうか、あとはB6に復活するか。今回の手帳会議の結論として、サイズがはっきり決まったことが収穫です。次は中身を詰めていこうと思います。

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