labo. エルメス手帳の使い方

エルメス手帳をこよなく愛し、時々海外ドラママニア。大人らしく、都会で自由に暮らす。エルメス手帳の使い方を日々研究中。

システム手帳でお気に入りの手帳カバーを使いたい!:KRAUSE(クラウゼ)のバインダー金具

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どうしてもどうしてもお気に入りの手帳カバーを手放せない。だけどシステム手帳の自由さとか、情報収集力は諦めきれない。ということで、どうにかして両方使えないかと考えに考え、とってもいい方法に収まりました。今回は【中身】の方の話です。

 

 

クラウゼ社のシステムバインダー金具 

こちら、高級システム手帳にも使われているというドイツのクラウゼ社のバインダー金具。なんかちょうどいい金具がないかと探していたところで、やっとやっと見つけました。背面金具もセットでついていて、自作カバーを作るときの部品ですね。本来であれば、カバーとなる革をはさんでカチッと留めるんだと思うのですが、私はスルー。今まで愛用していた手帳カバーポケットに表紙または裏表紙を挟むことにしました。1番左のプラスチックのものは、6穴ファイルのものなのでクラウゼ社のものではありません。大きさをまずはご紹介。(バイブル用・B6対応です)

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右から、リング径25mmのゴールドとシルバー、そして15mmのゴールド、プラスチックは14mmです。土台が華奢なせいか14mmだけど隣の15mmとかなり違う気がする、、、。とりあえず、この数週間で検討したシステム手帳の【中身】を入れてみて、15mmを選びました。(シルバーを選んだので写真に写っておりません)

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先日ご紹介した手帳カバーのリング径は25mmか、もう少し大きめかぐらいでした。クラウゼ社のロゴ入り。前まで使おうと思っていたシステム手帳カバーは、バインダー金具は黒で、シャープな感じが実はとっても気に入っている。そしてボッテガの革の手触りも、柔らかくてものすごくいい。使い馴染むほど手に吸い付いてくるようです。180度開くし。(これが重要)余談ですが、一生もののシステム手帳をお探しであれば、ボッテガヴェネタのシステム手帳は一生使えると思います。年齢性別問わず。男性が持てば男性らしくなるし、女性が持てば女性らしく見えてしまう。シンプルだけど飽きのこないつくりと収納力。

 

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金具部分だけこうやって並べてみるとそれぞれかっこよさがある。ゴールドも綺麗です。これは好みだろうな。金具パーツ、売ってそうで案外少なくて。結構探しに探したんですよね。プラスチックの6穴バインダーを表紙外しで使ってもいいかと考えたのですが、なんとなく安っぽいというか。華奢な感じが不安。持ち歩いていていきなり開いたら嫌だなとか思ってしまって。昔、ルーズリーフをまとめるバインダーが貧弱だったので、そのイメージが抜けないかったみたい(笑)だからバインダーが実績ある会社のもので、ガッチリしているというのは1つ条件で探しました。(そんな条件だから見つからなかったんだろう)

 

プラスチックでとにかく軽く、華奢なものをお探しであればこっちのほうがおすすめ。

クラウゼ社は種類もサイズもいくつかありました。

お値段と使い心地

値段もお手頃でした。ゴールドは本金メッキ、25mm径でも1200円ぐらい。シルバーの方はその半値ぐらい。カバーにしたいものについている金具がシルバーだったので、私はシルバーを選択したけれど、革の色や素材感に合わせてどちらでもいいならゴールドは高級感があります。

 

バインダーの開閉はちょっと固め。というか、緩くないという方が正しいかも。無駄な力はいらないと思いますが、閉める時には指を挟まないように注意ですね。こうやって写真で見ててもゴールドかっこいい。なかなか探しにくかったので紹介しておきます。

 

他にもいろいろあるみたいだから参考までに。

(サイズは必ず確認してください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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