labo. エルメス手帳の使い方

エルメス手帳をこよなく愛し、時々海外ドラママニア。大人らしく、都会で自由に暮らす。エルメス手帳の使い方を日々研究中。

エルメスをもっと好きになる特集号:アジェンダPMが使いたくなる誘惑の記事、『手帳術』って「手帳の書き方」だけじゃない。

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もう言わずともだと思うのですが、私「エルメス手帳好き」じゃないですか(今さら)。だからこのところの手帳本絶賛熟読期間中に、合わせてエルメス関連の本も読み返しているんです。いろいろあると思うのですが、とにかくサクッと眺められるっていう雑誌の特集号を紹介したい。

 

 

2017年発売のpen完全保存版『エルメスの秘密。』

もう表紙からいい。持ち歩きたくて電子で買った。(多分前にも少し紹介したと思うんだけど)

 

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Pen(ペン) 2017年 2/15号 [エルメスの秘密。]

Pen(ペン) 2017年 2/15号 [エルメスの秘密。]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: 雑誌
 

 

 

Pen (ペン) 『完全保存版 エルメスの秘密。』〈2017年 2/15号〉 [雑誌]

Pen (ペン) 『完全保存版 エルメスの秘密。』〈2017年 2/15号〉 [雑誌]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: Kindle版
 

 

私はエルメスの「無駄なもの・流行がない感」っていうのと、「どこかに見え隠れするヴィンテージ感と歴史」っていうのと、「隅々まで行き届いている完璧感」っていうのと「手に取った時に嬉しくなってずっと持っていたくなる高揚感」と、「とてつもなく控えめな高級感」っていうのが猛烈に好きなのですが。私なんぞよりエルメス を語るべき人はたくさんいると思うのでそれについてはここまでで。

 

で、もうこの雑誌ね、目次だけで買いだよ。

 

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目次だけでときめく

目次

・エルメスの秘密

・クリエイターに訊いた、「私の愛するエルメス」

・時代の先駆けとなった、メゾン180年の歴史。

・鞍入れとして製作された、初めての鞄。

・セレブも魅了する、機能美とエレガンス

・エルメスであり続けるために、必要なこと。 

 

最初の目次6つ(全部で目次は18)でときめかない?ドキドキしない?ワクワクしない?そしてとりあえずここで紹介しとかなければということで、『クリエイターに訊いた、「私の愛するエルメス 」』に出てくる長友さんという方がアジェンダPMを紹介しています。

 

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はぁぁぁぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

40年前にパリの一号店で購入し、これが三代目だそう。友人にスタッズを打ってもらったらしいんですが、こうやって使うって素敵。全くどういうのか思いつかないけど、入れて欲しくなったらやってくれそうなレザー職人の友人の顔が浮かびました。え〜!こういう使い方もあるんだね。いい。すごいいい。

 

耳付き(ペンホルダー付き)が好きな理由

今はこの「耳付き」って見かけなくて、ほとんどが新しいモデルに切り替わっていってるようですが、私は実は耳付きが好き。モデルの切り替えが始まった頃から隠れてコレクションしちゃってるくらい好き。そしてエルメス手帳の独特のペンホルダーの細さね。(ちなみに現在私が使っているジップモデルのペンホルダーも若干細め)そこにピッタリとシルバーのボールペンとかめちゃくちゃいい。

 

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もうね〜このヴィジュアルがとにかく何よりも好み。邪魔なものはなく、派手さもなく。でもすごい品があるんだよ。好みど真ん中。あ、私の感性はほとんどが独断と偏見ですが。

 

「専用のペンを穴に差し込むとしっかり固定できるのが特に便利。おかげでクレジットカードなども入れており、もはや僕の命綱です」

 

あああああ。そうですよねぇぇぇ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

そんなわけですっかりコレクションとなっていた(使いこなし切れていないのを引っ張り出す。もちろん耳付き)PMを眺めながら何か使えないか考え始めました。あ、PMの耳なしは既に活用方法が決まっていて以前ご紹介したようにカードケースで使っています。

 

www.ha-ru.net

 

いいなぁ。まだPMは「手帳」として使ったことないんだよなぁ。カバーもボールペンもあるからどうにか使えないかなぁ。・・・・・・。

 

 

手帳術とは?

こういうのを見ていると思うんです。「手帳術」ってさ、「手帳をどう使うか、中身の使い方」みたいな感じだけど。手帳そのもののあり方というか、自分にとってどういう存在(中身ではなく)にするかってことだと思うんだよね。そうなってくると「手帳ってなんなの?」みたいになりそうなので深くは触れないけど。

 

人によっては日記という人もいる。スケジュールを管理するためのツールという人もいる。だけど私にはそれよりももっともっとなんていうか、別の何かな気がする。もちろん日記の役目も担うし、スケジュール管理のツールでもあるんだけど。手帳術って、記録として残す方法を追求するのも面白いとは思うんです。ノート整理術や時間管理術なども含めて。だけどエルメスというブランドの良さを知ってしまうと、ただそれだけで済ますにはもったいないっていうか。これはエルメスの他のものでもそうなんだけどね。

 

だからエルメス手帳には全部を詰め込みたいと思ってしまうし、とことん自分仕様にしたいとも思ってしまうし。「自分の一部です」みたいに言われると「そうだよねぇ〜!」と思ってしまう。どんなブランドの手帳を使おうと、手帳の存在をどこまで自分の中で魅力的で大きくできるかっていうのが「手帳術」の大枠なんじゃないかなって思うんだけどどうだろう。

 

 

最後に。

今回は手帳の話をご紹介しましたが、バッグからグローブ、スカーフなどの雑貨まで本当に見ていて飽きないのでぜひ読んでいただきたい!

 

いや、全部欲しくなるよ。本当に。

 

そしてエルメス好きになるよ!まじで。

 

私、エルメスというブランドのあり方・佇まい・商品、全てがが好きなんです。派手さよりもどちらかというと控えめなのにプライドが高そうなところとかめちゃくちゃいいよね。そして全力主張するカレみたいなデザインがあったりして。またその二面性もいい。

 

もう一回半身浴しながら読んで来るわ。

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