labo. エルメス手帳の使い方

エルメス手帳をこよなく愛し、時々海外ドラママニア。大人らしく、都会で自由に暮らす。エルメス手帳の使い方を日々研究中。

「運命」を信じたくなった日。

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2017年の色々を思い出しながら、今年はどうしようかとか、何をすべきかとか考える時期。タイトルに「運命」っていう言葉を書いたことがちょっと気恥ずかしいというか、何となく安っぽい感じにならないといいなと思いながら書いてみる。

 

 

◾️運命は信じない

「運命」って、あるのかないのかと聞かれたら「ある」と思うんだけど、信じるか信じないかって聞かれると「信じない」って答えちゃうタイプです。ここが信仰のない無宗教の私っぽい考えなのかもしれない。日々の中で何かが起こるたびに「運命だ」と思っているタイプではないということです。何かが起きた時に受け入れようと努力はするけど、その理由を「運命」という言葉で納得できなし。

 

そんな中で、どうしてこの記事を書きたくなったかっていうと、「あ、運命ってあるのかも」と思うことが重なったから。それは自分のことではないのです。自分のことなら、さっきみたいに違う理由を考え、探そうとしてしまう。だけど外野として物事を見ていて自然に引き寄せ合っちゃうとか、本人たちは離れようとしているのにどんどん近づいていっちゃうとか。そういうのを中からではなく外から見ていると「運命ってあるのかも」と思えてくる。

 

ある人は、その物事を心のどこかで羨ましく思うから「自分たちも同じなんだ」って感じようとしたり、周りに伝えようとするんですよ。でももっと外側から見ている私からすると、それってただ羨ましいんだろうなって思うだけで「運命ってあるのかも」とは思わない。本当にそう思わせてくれるその人たちは、むしろそれを気にも留めず違うことを頑張ろうとしていたりする。受け入れようとすらしないこともある。もうとてつもなくもどかしいよね。世ではこれをドラマティックとでも言うんだろうか。あはは〜でも見てる方はものすごく楽しいし、ときめく。

 

自分のドライな感じがちょっと嫌なんだけど、その運命の中の本人になりたいとまでは思わなくて。憧れない。運命の恋とかさ、運命の相手とかさ、アラフォーのシングルにそれを突っ込んじゃいけないんじゃないかと。そういう時期は私はとっくに過ぎてしまったのかも。それでも。そんな私みたいな人にでさえも「運命ってあるのかも」って思わせるって結構すごいなって思って(笑)

 

物事に対して、それを選んだ理由が「運命だ」とは全然思えないんだけど、なにかしらの結果が出た後に問題が起きたとして、結局そこに戻ろうっていう理由にはなるのかもしれない。

 

具体的になにっていうのが書けない分、わけのわからない記事になってしまった。いっか、深夜だから。

 

◾️石井ゆかりさんの星占い

あ、そういえばスピリチュアルとか占いとか全然興味のない私が唯一好きなもの。石井ゆかりさんの星占い。日、週、年単位で星座別に更新されるんだけど、これの年報だけは毎年読んでいます。

2018年の星占い

 

何だろう、ふわっとした表現のような、とてもはっきりしている表現のような。こーしろ、あーしろではなくて、なんとなく全部が自分の選択に委ねられているようなそういう雰囲気も好き。私の中でちょっとした勇気と元気をもらう唯一の星占い。2018年、気になる方はぜひ!

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