labo. エルメス手帳の使い方

エルメス手帳をこよなく愛し、時々海外ドラママニア。大人らしく、都会で自由に暮らす。エルメス手帳の使い方を日々研究中。

「さぁ、好きなものを買おう!」と思う日。

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月末の業務が大体終わりました。25日前後というのは、本当に憂鬱。だけどこの日を終えなければ今月は終わらない。もちろん来月もこない。特に3月末、5月末、8月末と3つの会社それぞれが決算を迎えるので、この9月末というのはもう最後の最後。1年の締めくくりと言っても過言ではない感じです。

 

 ■小さい会社だからこそ、全部できるように

実務もそう、経理もそう、法務もそう。大きい会社であればそれぞれ専門の担当者がいるものも、そうは言ってられない。全部自分でやるしかない。ということで、25日前後というのは、1ヶ月の入金を確認し、1ヶ月分の支払いをします。固定費、人件費、委託費などなど。とりあえず記帳から始まるので、銀行まわりをするのです。

 

■「さぁ、欲しいものを買おう!」

銀行まわりを終えて、真っ先に思うこと。「さぁ、欲しいものを買おう!」って。ものすごいインドア派な上、物欲もそれほどない方ですが(他人がどうかが分からないけど)、こういう日は目に見えて行動したくなる。日によっては「さぁ、美味しいものを食べよう!」のときもある(笑)以前紹介した本のセリフを思い出します。

 

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「私たちはきれいごとだけでこの仕事をしてるわけじゃないの。奥地入って修羅場くぐって、死ぬかもしれない危険と隣り合わせで働いてるのよ。好きな時に、気に入った男と寝るぐらいの楽しみはなきゃ」

ここまでのことは言いません。だけど、感覚としては近くなる。だからすごくこの本には共感したのです。だって、いいじゃない。やることやってるんだから、欲しいものぐらい買わないと。食べたいものぐらい食べないと。お金があり余ってるわけではないですが(笑)欲しいものぐらいは買えるな、というこの感じが好きです。

 

危険と隣り合わせで仕事をしているわけではないけれど、自分のキャパをわきまえて、まぁまぁ責任を背負って仕事はしている。何かあれば自分が関わっていなくても責任追及をされ、運転資金や経費の不足を会社のお金で賄えなければ、自腹(経営者のポケットマネー)で立て替える。小さい企業ってそんなもんだと思うのです。社会的責任というのを感じることは多くないかもしれない。やりがいはあると思うけど。

 

案外地道な作業が多かったりするので、職業の適正っていうのは多分あるのかなとも感じます。まだ去年起きた大問題の傷跡を治しきれていない私。半端なかったダメージをまだどこかで引きずっている(笑)思い出すほど腹も立つし、沈みます。一種のトラウマですね。これ。

 

■今日の出来事

こんな1日でした。ほぅ。たまたま耳に入る話を聞くだけでもちょっとしんどかったり。「ホントかよ?!」と心の中で突っ込んでみたり。「あ~あるある」と納得してみたり。人間観察もなかなか楽しいです。

 

そう、こんな日は「好きなものを買おう!」と思います。手の届く範囲だったら欲しいものは手に入れるタイプ。我慢できないとも言う(笑)いいじゃん、いいじゃん。旦那がいるわけでもない、子供がいるわけでもない、犬はいるけど。高級ブランド品でも、でっかいステーキでも。欲しいと思ったら手に入れれば。例えばそれがモノだって、仕事だって、犬だって、家だって(笑)今日はそんな風に思う日。

 

あーーーお疲れ様でした。

来月も頑張ります。

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