labo. エルメス手帳の使い方

エルメス手帳をこよなく愛し、時々海外ドラママニア。大人らしく、都会で自由に暮らす。エルメス手帳の使い方を日々研究中。

鼻からの内視鏡検査(胃カメラ)には相性があるらしい

f:id:mylife-style:20160818062412p:plain

 

2週間ぐらい前から胃の調子が悪く、病院で薬をもらっていました。というより、5年前に十二指腸潰瘍と逆流性食道炎を経験してから、ちょっと弱々しい私の胃。定期的に軽い胃炎のような症状が出るのですが、いつもは一晩だけだったりするから市販の薬で対応。しかし今回は久しぶりにちゃんと病院で薬をもらいました。

 思い返すこと5年前、もう寝てるのも辛いぐらいの不調。なんというか、げっぷも止まらないし、夜は胸焼けして眠れないし。そのころ、仕事の関係で初めて法的措置をとらなければならないような事態を経験して、全部が不調だった気がする。

 

わりと自他ともに認める健康なタイプなので、この不調にはびっくりしたわけです。で、病院に行ったら母親がピロリ菌を持っていたことがあったので検査を進められて。生まれて初めての内視鏡(胃カメラ)検査を受けることになりました。

 

鼻から入れる内視鏡だったんだけど、もう涙ボロボロ。有名大学を出ていてメディアにもよく出ているらしい先生が近所の病院の先生が、「全然痛くもないし、すぐ帰れるし、検査中話もできるんだよ!」と言ったので信じました。。。ところが、、、(笑)帰宅してからも鼻の奥の痛みが取れずに、また病院で痛み止めをもらう始末(笑)すぐに帰れたって仕事なんかできませんでしたよ(泣)

 

今回久しぶりだったので「そろそろ胃カメラやったら?」と言われるのを想定して行きました。でも!そのときは絶対全身麻酔してもらおうと決めて。

 

案の定、「5年ぶりだし、ピロリ菌検査もう1度やったほうがいいよ」と。5年前にピロリ菌検査はしてあったんだけど、ほかの抗生物質とかを飲んでたりすると気が付かなかったりするらしい。ここ5年定期的にちょっと慢性胃炎っぽいなとも思っていたので検査はしたいと思うんだけど、こないだのは嫌なわけです。そこで、頑固な(でも優秀らしい)先生に麻酔の件を頼んでみた。

 

「あの検査で薬なんてもらいに来たのあなただけだから大丈夫(半ギレ)」

 

大丈夫の意味が分かりません。そこで怒られる意味も分からない。どんなに大丈夫と言われても、一度あの思いをしたらとても大丈夫なんて思えないんです。。。っていうのが顔に出てたみたいで(笑)それがまた先生の怒りに触れる。診察室から待合室に移ってからも、わざわざそこまで出てきて言うんです。

 

「5年間であなただけだよ、そんなこと言うの(半ギレ)」

 

え、私が悪いの?(笑)

 

いやいやいや、だったらここではやりません。ということで、翌日別の病院に事情を説明して、そちらで対応してもらうことになりました。その時にその病院の先生が言ってましたよ。「どこの病院でもふつうは麻酔を用意しておくはずですから」って。

 

そうでしょう?そうだよね。鼻からの内視鏡検査は、鼻の穴の大きさなどで合わない人もいるらしい(母親談)。それだけじゃなくて、ああいう検査って怖いと思っちゃったら余計やらなくなっちゃうじゃないですか。だったらそのストレスを減らしてもらえるならそうしてもらいたい。大丈夫な人はいいと思うんです、そのままやれば。でも私はダメ。検査はしたいけど、あれはダメ。40になったら毎年PETにすると決めている。

 

喉からの内視鏡はやったことがないので比較はできないですが、相性が良ければ確かに鼻からのほうが楽かもしれません。大事なのは検査を受けること。自分が弱いなっていうのがわかっている場所だから気になるわけだし。

 

自営業は会社の健康診断とかもないので、こうやって時期を見て検査をするのは大事だと思います。やっぱり身体が第一ですね。

 

近々、ピロリ菌検査と内視鏡検査を受ける予定です。

 

© 2015-2020 ha-ru.